カラッと晴れた日のこと。園庭に“ゆびえのぐ”(普通の絵の具よりトロッとしています)が登場しました。
教師が手の平に塗り、服にぺったん!黒いTシャツに手形がつくと、子どもたちは「もようができた~!」、
「わたしのふくも、ぺったんする!」と、興味津々です。
初めは、恐る恐る手の平に…。絵の具のぷるぷるとした感触や冷たさを感じ、気持ちが高まってくると、だんだんと手の甲や腕に塗り広げる子どもたち。
次第に、教師の真似をしてTシャツに手形を付けたり、足に塗り広げたりして、大胆になっていきました。
その様子を見て興味を持ったこあら組さんとたんぽぽ組さんも加わり、みんなで体にぬりぬり。
何度もペタペタ、ぬりぬりしていたら、だんだんと色々な色が混ざり合って、最初の色とは変わってきたことに気付きました。「せんせい!ちがうみどりになった!」、「カエルみたい~」と、絵の具の量によって同じ緑でも色々な緑があることに気付き、その違いや色の変化を楽しむことができました。「うわ~ゾンビだぞ~~」、「ピョン!ケロケロ!」。自分好みの色になるまで全身に塗り広げながら絵の具を混ぜ、ゾンビやカエルになりきって教師に近付いてきた子もいましたよ。
気付いたら、頭から足まで絵の具だらけ!教師は、小さな美容師さんたちにヘアカラーまでしてもらいました…♡
大満足の子どもたちは、シャワーや服の洗濯も自分たちで頑張りました!
「せんせいのかみのけ、すごいね…」と、隣のクラスの大きい組さんは引き気味でした・・・。