2学期になったある日、「わ~!こっきがいっぱい!」、「なんかうんどうかいみたい!」と、部屋の天井に万国旗があることに気付いた子どもたち。「せんせい!まえのももぐみさんがつくっていたのってこれ?」、「ぼくたちもつくるの?」、「つくりた~い!」とノリノリの子どもたち。そこで今年も運動会を華やかに飾るための旗を作ることにしました。
早速旗づくり開始!今年は、万国旗と園章、そしてミニミニのもも組さんの3つにすることにしました。年中組の時までの旗は、旗の製作として作ったのではなく、製作を楽しんだものを旗として飾っていました。しかし今年は、運動会の旗の製作として作っていきました!「そらにかざるからいろをこくしたほうがいいかな?」、「このいろだったらきれいにみえそう!」、「おおきくかいたほうがいいんじゃない?」などと、運動会の日のことを思い出しながら、青空に飾ることを想像して作ります。「それいいな~!」、「きれいないろ!」と、話をしながら作ったり、「このぼくは、リレーでぜんりょくではしっているところ!」とミニミニの自分たちを見てクスクス笑いながら楽しむ姿がありました!
そして迎えた当日!秋晴れの空一面に飾ってある旗を見て、「わ~きれい!」、「あれわたしの!」と、満面の笑みの子どもたちでした!