新学期が始まり、教師の顔を見るなり、
「ぷーるにいったよ!」
「かれんだーたくさんぬりえしたよ!」
など、楽しかった夏休みの思い出を教えてくれる子がたくさん!せっかくなので、子どもたち一人ひとりに、夏休みの思い出をインタビューしてみました。
まず初めに自分の名前を大きな声で!
「〇〇です!」
「すいぞくかんにいった!」
「いるかさんにさわったことです!」
「くれーんげーむでぽてとをとったことです!」
など、楽しかった夏休みの話をたくさんお話しすることができました。クラスの友だちの前に立って話をするのは初めてだったため、最初は少し緊張した様子で、小さな声で話していた子もいました。しかし、自分の思い出を話していくうちに少しずつ声が大きくなり、最後には友だちの方を見ながら嬉しそうに話す姿も見られました。また、話したいことがたくさんあり、教師が質問をする前に、『○○がたのしかった!』と話し始める子や、思い出しながら『んーー…」と考えてから話す子など、一人ひとりが自分の経験を一生懸命伝えようとしていました。
最後に、
「おわりです」
と言うと、聞いていた友だちからぱちぱちぱち!と大きな拍手をもらい、誇らしそうな顔をする姿が見られました。
また、友だちの話を聞くときも、発表している子の方を向いて耳を傾けたり、
「なんにのっていったんですか?」
「なにしてあそびましたか?」
と質問したり、
「ぼくもぷーるいった!」
と、友だちの楽しかった思い出に共感して、伝えようとしたりする姿もあり、それぞれの夏休みの思い出を伝え合うことができました。
「みんなの夏休みの話、たくさん聞けて楽しかったね!」と伝えると、『またおはなししたい!!』と嬉しそうにする子どもたち。友だちの話を聞いたり、自分の思いを伝えたりする楽しさを感じることができました。これからも友だちの話に興味をもち、聞いたり、自分の思いを伝えたりする楽しさを感じられるような時間を大切にしていきたいと思います。
夏のカレンダーのご協力、ありがとうございました!