第三自由ヶ丘幼稚園
ブログ

年少組

R8 お花紙あそび② 2026.09.29 NEW

お花紙②3

 お花紙でたっぷり遊んだ子どもたち。いつもならこれで『おーしーまい!』ですが、この日はなんと、もう一つお楽しみが!!お花紙は秘密の箱(中は見えなくて、手だけが入る箱)の中にお引越し。そして、

「じゃーん!」

と、霧吹きを登場させると、

「これなあに??」

と、不思議そうに見つめる子どもたち。『これは霧吹きっていうんだよ。シュッシュッて水を出すんだよ』と伝えると、霧吹きをじっと見つめながら、「へー!」と興味津々。

さらに、『実はね、これは魔法の水なの』と伝えると、

「え!なになに?」

「どんなみずなの?」

「どうなるの?」

と、子どもたちの期待もどんどん膨らんでいきました。

画用紙に霧吹きでシュッシュッと水をかけ、箱の中から掴んだお花紙をその上にそっと置いていきます。

「ここにもかけてみよう!!」

お花紙の上からも、シュッシュッと霧吹きをかけます。

「もっとシュッシュッってする!」

と、霧吹きにも興味をもちながら楽しむ子どもたち。

すると……お花紙が画用紙にぴたっとくっつきました!!

「わあ!くっついた!!」

「すごーい!」

「まほうつかいになれた♪」

と、大喜び。『どうしてくっついたんだろう?』と不思議そうに作品を覗き込んだり、『まだ乾かないかな~』と完成を楽しみにしたりする姿も見られました。


お花紙②1

数日後、子どもたちと夏休みの話をしていると、たくさんの子から『おじいちゃん、おばあちゃんのおうちにいった~!!』と聞きました。そこで、もうすぐ“敬老の日の会”があることを知らせました。子どもたちは、おじいさま、おばあさまが幼稚園に来てくれることに、

「え!!ようちえんにくるの!?いつくるの??」

「あとなんかいねたらくる??」

と嬉しそうな様子。すると、

「おじいちゃんとおばあちゃんにぷれぜんとあげたい!!」

という声が上がり、

「ぷれぜんとなにがいいかな?」

と会議が始まりました。

プレゼントは、『まだまだあついね』という子どもたちの声から、うちわに決定しました!

うちわの土台を用意すると、

「かざりがなくてさみしい…」

「あ!おはながみのやつくっつけたら!!?」

というアイディアがあがりました!

ピンクと黄色から好きな色の土台を選び、のりをぬりぬり。完成した後も、

「はやくわたしたいな!」

「よろこんでくれるかなぁ!」

と渡したくて待ちきれなくてうずうずしていた子どもたちでした!


お花紙②5

そして迎えた敬老の日の会当日!たくさんのおじいさま、おばあさまが来てくださるということで、少し緊張したり、不安になったりする子もいるかな?と思っていました。ところが、そんな心配をよそに、子どもたちは朝からにこにこ笑顔!いつも以上にウキウキした様子で登園してきました。

会が始まり、おじいさま、おばあさまを前にすると、最初は恥ずかしそうにしていた子どもたちもいましたが、いつも楽しんでいる「ディズニー体操」が始まると、元気いっぱい!!

手あそびを見てもらったり、自分のおじいさま、おばあさまだけでなく、友だちのおじいさま、おばあさまと「むすんでひらいて」や「ひっつきもっつき」のふれあいあそびを一緒に楽しんだりすることができました。最後には歌も聞いてもらえて、大満足の一日となりました♡

 お忙しい中、たくさんのおじいさま、おばあさまにご参加いただき、ありがとうございました!


お花紙②5

お花紙②4

戻る

pagetop