第三自由ヶ丘幼稚園
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年少組

R8 はじめてのねんどあそび 2026.05.29 NEW

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 ある日、「今日はみんなに、新しい友だちを連れてきたよ!」と知らせると、

「え!やった!」

「たのしみ~!」

と、ワクワクした様子の子どもたち。

教師が、「じゃーん!」と言いながら友だちを紹介すると、

「それしってる~!」

「ねんどだ!!」

と、次々に声が上がりました。

 目の前の粘土板の上に届いた自分だけの粘土を、

「やったぁ!!」

と触ってみると、

「かちこち…」

「どうしてかたいの…?」

との声が。『粘土=柔らかいもの!』と思っていたようで、予想外の硬さに驚いていました。しっかりこねると柔らかくなってくることを伝えると、

「いっぱいこねこねするぞ!」

と力いっぱいこねていきました。しばらくすると、

「やわらかくなってきた!」

「ちょっとつめたい??」

と、ぎゅっと握ったり、コロコロ丸めたりしながら感触を楽しんでいました。

粘土が柔らかくなると、

「みて!のこのこきのこ!」

「ひよこさんとねこさんだよ!」

「きょうりゅうつくるの!」

「どーなつつくる!!」

と、子どもたちの発想がどんどん広がっていきました。

また、

「せんせいみて~!」

と見せてくれる子や、友だちが粘土で作っている様子を見て、

「それいいね!」

「わたしもつくりたい!!」

と真似をしたり、

「いっしょにつくろ!」

とやり取りを楽しんだりする姿も見られ、笑顔いっぱいの時間となりました。

あそびが終わるころには、机の上は一人ひとりが作った好きなものや形でいっぱいになりました。終わりの時間になると、

「まだやりたい!」

「またねんどさんであそびたい!」

という声も聞こえてきました。

粘土にはお家があることを伝え、粘土ケースを配ると、自分の作ったものが壊れないようにそーっとしまう子どもたち。好きなあそびの時間にいつでも粘土をしていいことを知らせると、

「やったー!!」

と、大喜びの様子でした。

初めての粘土あそびでしたが、感触を味わいながら自由に表現する楽しさをたっぷり感じることが出来た子どもたち。これからも、さまざまな素材に触れながら、子どもたちの豊かな発想や表現を大切にしていきたいと思います。



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