先日、年中組さんと一緒に京命東公園へ散歩に出かけました。年中組さんと手を繋ぎ、楽しく話をしながら公園まで歩きました。1年前は、自分たちが年長組さんに守ってもらったことを思い出し、“今度は自分たちが年中組を守る”と意気込む年長組さん。「こっちのみちだよ~」、「ここはくるまがとおるからてをあげるよ!」など、年長組のお姉さん・お兄さんらしい姿、声が聞こえてきました。
公園につくと早速、「しっぽとりするひと~?」、「このはなのなまえなんだろう?」と遊び始める子どもたち。そんな中、年中組のAくんが何をして遊ぼうか悩み、なかなか仲間に入れない様子。その姿を見て教師が声を掛けに行こうとすると、なんと、年長組のBちゃんが「いっしょにしっぽとりしよ!」と声を掛けていました。今までのBちゃんだったら、なかなか声を掛けられずにいたと思いますが、年長組さんになったBちゃんは一味違います。自分から声を掛けて遊びに誘うことが出来ました。そしてあそびに誘ってもらったAくんは、とても嬉しそうにしっぽ取りに参加することが出来ました。Bちゃんが少し勇気を出して声を掛けたことで楽しくしっぽ取りをする姿を見てほっこりする教師でした。
京命公園にはたくさんの春の自然があります。そこで少し公園を探検してみることに!宝物袋(見つけた自然物を入れて持ち帰る為)と幼稚園から持ってきたポケット図鑑を肩にかけていざ出発!!「あ!たんぽぽはっけ~ん!」、「こっちになんかむしがいたよ!」、「このトンネルすごい!トトロのみちみたいだったよ!」と、大興奮の子どもたち。見つけたたんぽぽで指輪を作ったり、「このはなはなんのはなだろう?」と、持ってきたポケット図鑑を広げて調べてみたりと、春の自然をたっぷりと感じました。
最後は年中組さんも年長組さんもみんなで集まって“だるまさんがころんだ”をして楽しみました。またいろいろなところに散歩して、たくさんの自然を見つけて、たくさん遊ぼうね!