♪楽器・うた♪
教師の指揮に合わせて楽器を鳴らすことを楽しんでいる子どもたち。また楽器を持っていなくても“リズムあそび”を楽しんでいます。「1,2,3,4,」という4拍子に合わせて、手拍子をしたり、足踏みを混ぜてみたり、肩や、おなかを叩いたりと、体を楽器にして色々なリズムを楽しんでいます。
そんなある時、遊戯室に大きな“あの”楽器たちが出ていること気付いたもも組さん。「やった~大太鼓!」、「シンバルならしてみたい!」と大興奮。いざ大太鼓、小太鼓、シンバル全部を鳴らしてみると『トン』『ドーン』『ジャーン』と、いつも鳴らしている音よりも大きな音にビックリしていました。
さあ、みんなで一緒に鳴らしてみます。大太鼓、小太鼓、シンバル、カスタネット、タンブリン、スズ、トライアングルの7つの楽器が合わさると一気に迫力が増してきました。まだまだ伸びしろたっぷりの子どもたち。これからも色々な曲に合わせて、もっともっとリズムあそび、楽器あそびの楽しさを感じてほしいと思っています!
☆劇あそび☆
色々なお話を楽しんでいく中で、“台詞の掛け合い”が増えてきて、“おはなしあそび”から“劇あそび”に近付いてきました。同じ役の友だちと台詞を考えて小さい声で練習をしたり、一緒の場面に出る違う役の友だちに「おじいさんこうやっていうから、おばあさんこうしてほしい」と思いを伝えたり、子どもたちなりに色々考えて役になりきることができるようになってきました。
また“お客さん”に見せるとうことも意識するようになり、舞台の下にいる子たちが「おしりしかみえないよ!」と教えたり、一緒の役の友だち同士で「まえむこ(前向こう)!」などと声を掛け合ったりしながら話を進めていくようになってきました。
だんだんと発表会が近づき、子どもたちに「お家の人にどのお話を見てもらいたい?」と問いかけると、『桃太郎』と『おむすびころりん』の2つの意見が上がりました。どちらのお話も大好きな子どもたち。どちらの話になるかはお楽しみですが、子どもたちが好きな場面や面白いところを見てもらいたい!という気持ちは同じです!これからどんな劇になっていくのか楽しみの教師です♡