☆表現あそび☆
いろいろな絵本の動物に変身することを楽しんできた、たんぽぽ組さん。最初は絵本に出てくる動物全部になりきっていましたが、表現あそびを楽しんでいくうちに、自分のお気に入りの動物を見つけていました。そして、その絵本の中には出てこないけど「ぜったい、これがいい!」と、自分のなりたい動物を教師に教えてくれる子も出てきました。
子どもたちが表現あそびの中で楽しんでいた“もりのおふろ”を生活発表会当日はお家の人に見てもらうことにしました。
あらすじ
ある森の奥にお風呂がありました。するとそこへ…ネコがやってきて「ごしごし、しゅっしゅっ」と体を洗い始めました。すると、次にペンギンがやってきました。ネコが「ペンギンさん、せなかをあらってもらえませんか?」とお願いすると「いいですよ」と背中を洗ってくれました。背中を洗いっこしていると、ライオンも、カエルも、イヌ、ウサギもやってきて、みんなで背中を洗いっこ。みんな泡だらけに!
体が洗うのが楽しくなってきた森の動物たちは、みんなでお風呂に入るのかな?
子どもたちは、舞台の上に“おふろ”が登場すると、「にゃーにゃー」、「がおー」とネコやライオンなどの動物に変身することや友だちの背中を洗うことを楽しんでいます!みんなで並んで、友だちの背中や頭をリズムにのって声を合わせ「ごしごし、しゅっしゅっ」と洗っている子どもたちはとても可愛らしいです!
ある日、部屋で空き箱を繋げていくと、それを丸く並べている子が。それを見て、「おふろだ!」、「おふろへ、どぼーん!」と遊び始めていました。そのお風呂もみんなで素敵な飾りをつけ、舞台に登場!
楽器やうたあそびが、大好きなたんぽぽ組さん。舞台の上でお客さんに見られながら、友だちと歌ったり、楽器で遊んだりすることも楽しんでいます!