冬休みが明け、3学期が始まりました!「あけましておめでとう!!」と元気に登園し、少し久しぶりに会う友だちや教師と新年の挨拶を交わす子どもたち。しーんと静かだった幼稚園が、また賑やかになりました。
冬休みの楽しかった出来事や思い出を、自分の言葉で、友だちの顔を見ながら、伝え合いました。お店ごっこで年長組さんの姿を見たことで、人前に立って話をしたり当番活動したりする姿に、憧れの気持ちをもち始めたひまわり組さん。1学期には、恥ずかしさや緊張でモジモジしていた子も、今では堂々と、「おせちをたべたことが、たのしかったです」と、文章で伝えることができるようになりました。また、友だちの話を聞いてさらに興味が深まり、「おもちはたべた?」、「クリスマスプレゼントはなんだった?」と、質問の声も聞こえてきました。
ある日、「みんなでお絵かきしよう~!」と配った画用紙には、○、△、□の形が描いてありました。じ~っと見ていると、だんだん何かに変身できそうなイメージが膨らみ、「△はおうちのやねになりそうだな~」、「○はボールみたい!」と、頭に浮かんだイメージを思い思いに言葉にする子どもたち。自由に、伸び伸びと、膨らんだイメージを絵で表現してみることにしました!
「○はトマトにみえる」と話したAくん。トマトの赤色を塗り、緑色でヘタを描いて完成!と思いきや、何やら黙々と絵を描き続けています。「できた!」と見せてくれた画用紙には、トマトを切るための包丁とまな板が。1学期、2学期と、様々な製作活動やあそびを経験したことで、自分なりに絵や形で表現することの楽しさを感じるようになり、自信をもってAくんのイメージを絵で表現することができました。
これからも伸び伸びと表現することを楽しんでいきたいと思います。
寒さに負けず、戸外でも遊んでいます。
自分たちで作ったオリジナル凧を揚げ、くるくると風に舞いながら回る“マイ凧”に喜び、何度も繰り返し凧揚げを楽しみました!