ある日、ペンキ塗りで使うようなローラーを使って絵の具あそびをしました。
ローラーには、緩衝材のプチプチや、ひも、くだものネット、段ボール紙などが巻き付けてあります。子どもたちは、「これな~に~?」と集まってきます。そこで、まずは教師がプチプチを巻いたローラーを、赤い絵の具を浸み込ませたスポンジ台にコロコロして、画用紙にコロコロ~~っと転がしてみると…赤い鮮やかな水玉模様が長い帯のようにローラーの後を付いてきます!なんておもしろくて気持ちいいんでしょう!
子どもたち「やりたいー!」 「やりたいー!」
と、待ちきれず、手に手にローラーを持って、絵の具を付けてコロコロ~~!目をキラキラと輝かせて、次々にコロコロ~~!シマシマや、あみあみ、水玉などいろいろな模様が重なっていきます。
そこでもっと長~くコロコロできるように、画用紙2枚を長くくっつけます。「ローラーでんしゃになってはっしゃしまーす!」子どもたちが一斉に発車すると、線路のように長い模様がたくさん伸びて、子どもたちは大喜び。次から次へと発車していきます。ローラーでんしゃ同士でぶつけ合ったり、並んで走ったり、横から交差したり、お互いの絵の具が服や髪に付いていることにも気付かないくらい、どんどんパワフルな動きになり、何度も何度も絵の具を付けて、くり返し遊びました。
画用紙には、こあら組の子どもたちのように元気いっぱいで素敵な模様ができました!そこで、みんなで遊んだ軌跡の一部分を切り抜いて年賀状にすることにしました。お正月にはどんな年賀状が届くのか、お楽しみに!!