第三自由ヶ丘幼稚園
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年長組

【ぼく、わたしの顔ってどんな顔?】 2025.12.26 NEW

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ある日、「みんなの顔ってどんな顔かな?」と教師が問いかけると、「わたしはかわいいかお!」、「よ~くみたことないからわからない!」などと楽しく話していました。そこで、一人1つずつ鏡を配り“自分の顔”を見てみることにしました。鏡をもらうと、早速自分の顔を見てニヤニヤしています。「こんなところにほくろがある!」、「はなのあなのなかはじめてみた!」、「Ąくんとぼくは、かおのかたちがちがう!!」と、色々な発見がありました。ついているものは同じでも、顔ってみんな違うことを発見し嬉しそうな子どもたち。すると「なんかじぶんのかおのえ、かいてみたくなっちゃった~」と、Bちゃん。みんなも「いいね~」と、大賛成の様子。そこでみんなで自分の顔を描いてみることにしました。


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早速、鏡に映る自分をじっくり見て描いてみます。顔の輪郭、目の形、耳の位置、ホクロの場所などを捉えて描くことを楽しみました。ずっと自分の顔を見ているとなんだか笑えてくるようで、あちこちで「クスクス…」と笑いこらえる声が聞こえてきました。

なかには、「じょうずにかけない!」と、手が止まったり、消しゴムで何度も消す姿がありましたが、紙と鏡を行ったり来たりして、顔の形や耳の大きさを捉えていくことで、次第に描くことが楽しくなり、ニコニコしながら完成させることができました!

絵が出来上がると、自分の顔と絵を見比べて満足そうに笑う子どもたち。友だちの絵を見て、「うわ~にてる!」「ぼく、こんなとこにホクロがあった」と、会話が盛り上がる姿もありました。「ちょっと、かわいくなりすぎちゃった!」と、照れながら見せてくれる子もいましたよ。

ママ、パパ、友だちの絵だけでなく、色々なものを絵にしてきたもも組さん。今回、鏡を使って改めて自分の顔を見ると、今まで気付かなかったことにたくさん気付き、大好きな友だちの顔もじっくりと見ることができました♡

年少さんの時の顔の絵。どれが目でどれが口なのか難しい絵もありました。何度も鏡を見て描いた顔は、一目見て誰かわかる絵になりました。そんな子どもたちの成長を感じることのできる素敵な機会になりました!



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