第三自由ヶ丘幼稚園
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年中

絵が出てきた…?! 2025.12.26

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 『サンタさんと一緒にの会』を終え、いよいよ冬休みが近づいてきたある日。「2学期最後の日は、“さようなら”じゃなくて違う挨拶にしようか」と話すと、「どうして?」、「メリークリスマス?」と不思議そうな顔の子どもたち。すると、「あけましておめでとうだ!!」と、お正月に気付いたAちゃんの声が!でもちょっと惜しい…。「よいお年を」と挨拶することを伝えると、「よいおとしだま?!」、「おしょうがつっておもちたべるんだよね~」と、お正月に期待が膨らみました。

 「遠くに住むおじいちゃん、おばあちゃん、家族、友だちには、どうやって“あけましておめでとう”を伝える?」と聞いてみると、電話、手紙、叫ぶ(届くかな…?)と様々なアイデアが出ましたが、「ねんがじょうだ!!!」と去年のことも思い出し、発言したBちゃん。そこで、みんなで年賀状作りをしました!




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 十二支についての絵本を読み、2026年は午年であること、富士や梅の花に意味があり縁起が良いものなどを知り、物知りになった気分で鼻高々のひまわり組さん。そこへ、マジシャンに変身した教師が登場し、白い紙をクーピーでこすってみると・・・?真っ白だった紙に、午の絵が浮かび上がりました!「え?!」、「どうして?!」、「ほんとにマジックだ!」と興味津々に反応する姿は、まだまだ可愛らしい4歳児のひまわり組さんでした。

 実は、紙の下に型を入れて置き、『こすり出し』で模様が浮かび上がるようになっていたのです。



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 さっそく、自分の好きな絵を選び、こすり出しに挑戦です!「うわ!でてきた!」、「お~みみがでてきた~」と、クーピーをこする強さを調節しながら、絵が浮かんでくる楽しさを味わいました。クーピーの色が濃すぎず、薄すぎず、調整することが難しい子もいましたが、自分なりに考えながら取り組むことができました。



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 完成した年賀状をポストへ投函することも忘れず行きました!腕を伸ばして「う~ん」とポストに投函し、「とどきますように…」、「ゆうびんやさん、おねがいします」とポストに向かって手を合わせ、お願いする姿がありました。無事に届きますように。


 年賀状を作った日から、ひまわり組の部屋からは「ねー、うし、とら、うー・・・」と呪文のように十二支が聴こえてきます。



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