わっしょーーーい!!
第三自由ヶ丘幼稚園が一気にお祭りモードになりました!
お店ごっこが始まり、もも組さんとひまわり組さんが初めましてをした日のこと。輪になって自己紹介をし名前や顔を見せ合った時、「はなびがたのしかったです」、「きんぎょすくいがおもしろかったです」、「りんごあめがおいしかったです」と、夏休みに体験した夏祭りの、一番の思い出を伝え合いました。友だちの思い出話を聞いて、「あ~!たしかに、それもあった!」、「ぼんおどりいいね~やりたい」と、やりたいことやお祭りのイメージがどんどん膨らみました。
最初はドキドキして恥ずかしがったり声が小さかったりする子どもたちでしたが(特にひまわり組さん)、話したり触れ合いあそびをしたりするうちに笑顔になり、これから始まるお店ごっこへの期待が高まる様子が見られました。
お祭りと言ったら、「やたいのたべもの!!!」。チョコバナナ、りんごあめ、キュウリの一本漬け(渋いな~と思いながら…)を作りました。
2クラスとも経験したことのある張り子に挑戦し、新聞紙を丸めて形にし、和紙を貼り付けていきました。「ほそながいキュウリにしよう」、「バナナはちょっとまがっているから、そのかたちにする」など、子どもたちなりにイメージをもち、2回目の経験だからこそできる製作に集中する姿がありました。バナナにはとろ~っとしたチョコレートをたっぷりつけて、チョコバナナに変身です♪
「屋台のゲームは何にする?」と問いかけると、射的、輪なげ、金魚すくい、くじ引き、お菓子すくい、スーパーボールすくいなど、たくさんの意見が出てきました。たんぽぽ組さんやこあら組さんの小さい友だちも楽しんで遊べるのは何だろう?と話し合い、『金魚&スーパーボールすくい』と『輪なげ』に決定!
金魚すくい作りは、ポリ袋に新聞紙を詰めて金魚の形にするだけでなく、うろこや目なども自由に描いたり貼ったりして完成しました。そして、ポイ作りも頑張りましたよ!「ポイよりちいさいきんぎょにしたら、むずかしいレベルになるかな」と、年齢が違う友だちがお客さんとして来ることをイメージし、みんなが楽しめるあそびにしようと考える年長組さんの姿も見られました。
子どもたちとたくさん話し合ったり、協力して作ったりして、着々とお祭りの開店準備が進んでいきました。