10/22に運動会がありました。秋晴れの空の下、子どもたち一人ひとりの笑顔が輝いていました。

「運動会の練習」という言葉を教師が出すことはありません。普段のあそびの延長として、子どもたちがわくわく、うきうき行事を楽しむことができたら、それは成功です!
「しっかり」とか「ちゃんと」を求めるのが幼稚園の運動会ではありません。今、その時、目の前にある楽しいことに、心と体を躍らせて自ら関わっていくこと…精一杯心と体を躍らせて、友だちや教師や周りの人たちと楽しさを共有していけたら…そう願っています。
年長さんは、時間をかけて話し合って、何度も繰り返しやってみながら自分たちの「こうなりたい」を実現していきます。「あそび」と言っても本気です。負けて泣くことや、失敗して落ち込むこともあります。
そしてクラスのみんなで得ることができた成功体験が、何よりも子どもたちの成長の糧となっていくのです。
そしてその子どもたちの貴重な体験にご協力いただいた保護者の皆さま、ありがとうございました。「周りの大人たちが楽しそうにしていること」それは子どもたちが安心して成長するための絶対条件です。どんなに教師ががんばっても保護者の皆さまにはかないませんので、今後もご協力をよろしくお願いいたします。



