先日子どもたちにもうすぐ敬老の日があることを話すと、「けいろうの日ってな~に?」とピンと来ていない様子の子どもたち。教師が母の日や父の日について話すと、「わかった!おばあちゃんにありがとうする日だ!」と言う子がいました。ありがとうをしたり、長生きしてねと伝えたりする日だと話すと、子どもたちも理解した様子でした。
後日おじいちゃんおばあちゃんに花瓶のプレゼントを作ることにしました!赤、ピンク、黄色、黄緑、水色の5色の中から選んでいくと、ほとんどの子が2色選び、混ぜるとどんな色になるのか期待を膨らませていました。紙粘土に絵の具を混ぜている時の子どもたちはにっこにこの笑顔で、どんどん色が染まっていく様子をとても嬉しそうに周りに見せ、楽しむ姿が見られました。「絵の具で手がべたべたしそうだ~」と言っていた子も、いざこね始めると楽しくてこねる手が止まらず、平らにしては丸めてを繰り返していました。「みて!宇宙みたいな色!」と言う子や、「紫にするには何を混ぜたらできる?」と聞く子もいました。ヤクルト容器にこねた紙粘土をつけていくときには、平らに貼り付けることに苦労し「ぺちゃんこにならないよ~」と苦戦する姿もありました。完成すると嬉しくて様々な教師に見せに行き、部屋に戻って来ると「素敵だね!」「綺麗な色だね!」と言われたことをさらに嬉しそうに話していました。