7月7日に七夕の日の会がありました!それまで、笹に飾る七夕飾りを作ったり、いろいろな絵本を通して七夕について知ったりする中で、七夕の日を楽しみにする姿が見られました。中でも、「彦星」「織姫」の名前がなかなか覚えられず、だんだん聞き馴染みのある「おうじさま」「おひめさま」という言葉で呼ぶ子も!「七夕の日に織姫と彦星が、天の川で会えるんだよ」というお話が、どんどん子どもたちの中でアレンジされていき、「おうじさまとおひめさまが、なかよくしあわせにくらしましたとさ」と、元のお話からかけ離れていくこともありましたが、それぞれが楽しみにしているんだなあと感じました。
そして迎えた当日。七夕の日が来たといつもよりテンションが高かった子どもたち。会にもウキウキで参加していました。そしてなんと、ペープサートで出てきたお空の神様から子どもたちにメッセージが!「お星さまからみんなにプレゼントがある」「お部屋に隠してある」と聞いて、大喜びで部屋に戻って捜索開始!みんなで協力してやっと見つけたジュースのプレゼント!「みんなでかんぱいしたい」という声があがり、パーティー気分で飲み・・・「おほしさまのあじがする~!」「なんかキラキラしてきたかも!」と、たんぽぽ組らしい可愛い感想が聞こえてきました💛
みんなでジュースを飲み終えた後、「かみさまとおほしさまに、ありがとうしたい!」と子どもたち。「どうすれば、伝えられるかな?」と聞くと「おてがみかく!」と、意見が出たのでみんなでお空の神様とお星さまに手紙を書くことに!文章は、子どもたちと一緒に考えたのですが、その内容がまた何だかたんぽぽ組の子たちらしい内容で・・・最後に「また、プレゼントちょうだい」と、それがいちばん伝えたい内容だったのかなと、思わず笑ってしまった教師でした(笑)