先日、遊戯室を忍者道場にしてサーキットあそびをしました。ここにはももぐみしかいけないんだってということを伝えると、「え!もも組だけなの!」「あ、わかった。ひまわりのときレベル100になったからだ!」「絶対そうだよね!」と、年中組の時にレベル100になった自分たちしか行けないんだと、とても嬉しそうに友だちと話していました♡
遊戯室に入るとすぐにサーキットに向かって走っていった子どもたちでしたが、1人の子が座って待っている姿に気づくとすぐに忍者のみんなは戻ってきて、静かにするの術を使ったかのように静かに待ち始めていました(笑)
忍者道場には、平均台・カラーBOXジャンプ・跳び越しくぐり・フラフープくぐりの4つを出しました。(跳び越しくぐりは、後の体力測定で挑戦する種目です。床から40㎝の高さに張ったゴムひもの上を越えて下をくぐるを繰り返す運動です。)
子どもたちは「早くやりたい!」「簡単じゃん!」と始まる前から自信いっぱいの様子で、初めてする跳び越しくぐりもとても楽しんでいました。順番待ちをしている子がやっている子のくぐった数を数えていたり、フラフープくぐりでは止まって進まない子がいた時には後ろから押して出れるように助けていたりと、サーキット遊びの中でも子どもたち同士で協力しあっていました。ゴールしても何度も何度もチャレンジしていた子どもたちは、終わると「簡単すぎ!」「次はもっと難しくして」と忍者Lv100のみんなには簡単すぎたようでした(笑)部屋に帰るときにはフラフープ列車に乗って部屋までも楽しく帰っていたももぐみ忍者でした!
これからも色んな動きを楽しんでいきたいなと思います。