たんぽぽ組さんの子どもたちは、外で遊ぶのが大好き。少しでも時間があると「せんせい、おそとであそびたい」と教師の手を引き、あそびに誘ってくれます。その行き先は… 砂場!
どれだけ汚れてもいいように、濡れてもいいように、“水あそびセット”に着替えて、砂場へレッツゴー!と裸足になって“飛び込んで”行きます。このところ暑い日が続いたので、砂場の横に置いてある、ペット素材のいろいろな空き容器に水を入れて、始めは足元に。その次は手に。その次は… 背中!お腹!頭!どんどん掛け合って楽しみます。友だち同士、教師対子どもたち、水の掛け合いはだんだん園庭全体に広がるほどです。時には、他の学年の友だちも巻き込んでしまうたんぽぽ組さん。「たのしいことは、みんなとやらないとね」全身であそびを堪能しています。


