遊戯室でひまわり組さんと一緒にゲーム遊びをしました!1つ目は『誰が起こしたでしょう』ゲームです。みんなで輪になり1人が真ん中で目をつぶって座ります。もう1人が後ろに立って「誰が起こしたでしょう」と声をかけます。真ん中の人は声だけを頼りに、誰が言ったのかを当てるゲームです。
真ん中の人が誰かなあと顔を見回していると、ニヤニヤしながら友だちと目を合わせたりうっかり声に出して初めの文字を伝えてしまったり、誰でしょうと言った子も顔に出ないように頑張っていたり…と色んな子どたちの表情や当てられないように工夫したりして楽しんでいました。
2つ目のゲームは「フラフープおにごっこ」。音楽が流れている間はフラフープの周りを走り、音楽が止まったら鬼にタッチされる前にフラフープの中に入るおにごっこです。初めは5つフラフープがあったのでみんな余裕でしたが、4.3.2とだんだん減らしていくと「キャー!」「頑張って入ろうね!」と、子どもたちの気合いもどんどん増していきましたが、遂にフラフープは1つに。音楽が止まった瞬間一斉に1つのフラフープに目掛けて走り出しましたが、片足が出てしまう、体がはみ出てしまう…どうやったらみんなが入れるかを考えて…しゃがんだり、抱き合ったり、背中合わせで立ったり…と子どもたちならではの工夫をしていました(笑)
それでもなかなか入りきらず、教師が「みんなが同じ向きで向き合ってぎゅっと抱き合うといいかも?」と言ってみると、みんなで協力し合い友だちを支えたり引っ張ったりして頑張って抱き合っていました!
最終的にはなんとかギリギリみんな入ることができ、とても喜んでいました。
子どもたちは色んなことを考えたり試したりして協力し合っているところがたくさんあり日々成長を感じています。これからも、もも組ひまわり組2クラスで一緒に遊ぶことを楽しんでいきたいと思っています!