卒園をひかえた3月、、、子どもたちは残りの幼稚園生活を思い切り楽しんでいました。
ボードゲームが流行ったり、鉄棒や雲梯で動物園を再現して遊んだり、果物ネットを使ってマフラーを作ってみたり、先生たちとサッカーで勝負したり、おもちゃやクラスの片付けを「手伝わなくていい!」と言って教師をとおせんぼしたり…友だちと遊んだり生活したりする楽しさをより感じているように見えました。






幼稚園で一緒にお弁当を食べられるのもあと数日…となったところで、みんなで相談し、幼稚園の中の好きな場所で食べることに!鉄棒の下やゆり組、遊具の下、遊戯室、時には職員室も?!(笑)いろいろな先生たちとも一緒に食べることができ、特別な場所で食べることをとてもうれしそうにしていました♪








最後の日の前日には、おやつパーティーを開きました☆たくさんのお菓子を前に大喜びする子どもたち。教師が準備するお菓子を見ながら、どれから食べようか悩む姿が(^^)ひとつずつお皿に入れる子、一気にたくさん持っていく子、好きなものをよく選んで持っていく子など、選び方も人それぞれ。「こんなにいっぱいお菓子食べたことない!」「このお菓子食べたことない!」など、様々な種類のお菓子に目をキラキラさせながら、パーティーを楽しみました。







3月に入ってからも卒園するという実感がまだまだなさそうな子どもたちでしたが、年中・少組が開いてくれたお別れ会では、意識する姿も…。会を開いてくれたお礼にうたを歌いながら涙を流す子や、部屋に戻ってからカレンダーをみて卒園まで後何日か数える子たちがいて、いよいよ実感がわいてきた様子でした。
進級当初はできなかったいろいろなことができるようになった子どもたち。以前までならすぐ諦めていたことに、何度も挑戦することができるようになったり、相手の思いを大切にすることができるようになったり、周りにいる友だちや家族や先生たちを大切にする姿が見られたり、一歩どころか何歩も進んで大きくなった子どもたち。そんな姿を保護者の方々と一緒に近くで見届けることができたのが、本当に幸せだと感じました。そんな子どもたちがとっても大好きです。
小学校へ行っても、これから先もっと大きくなっても子どもたちのこと、保護者の方々のことを忘れません!またどこかで会えた時には気軽に呼んでくださいね(^ ^)♪
一年間ありがとうございました!