先日宮根小学校へ見学に行ってきました。子どもたちは登園すると「いつ行く!?」「もうすぐ小学校行く?」と待ちきれない様子。教師が小学校の様子が描かれている紙芝居を読むと、「知ってる!」「校庭って言うんだ。」「給食美味しそう~」と興味津々の様子でした。
いざ小学校へ着くと、早く校舎内を見たくてたまらない様子でそわそわ校舎に入ると「早く行こ!」と教師が急かされるほどでした(^^)まず見たのは一年生の教室。去年卒園した子たちに出会うと、「あー!○○ちゃん!」「ばいばい!」とお互いに嬉しそうな表情をしていました。
すると一年二組のお兄さん、お姉さんたちが一緒に遊ぼうと教室に呼んでくれ、みんなで爆弾ゲームをしました。(爆弾ゲームとは円状に座り、音楽に乗せてボールを回し、曲が止まった時に持っていた子が罰ゲームという遊びです)今回の罰ゲームは“自分の好きなこと”をみんなの前で話すということでした。音楽が鳴り始めるとキャーキャー言いながらボールを回す子どもたち。もも組の子でまず罰ゲームに当たったのはKくん。教師の心配とは正反対に「サッカーです!」と大きな声でひとこと!驚きと感動で胸がいっぱいになりました。その後も数人が罰ゲームに当たりましたが大きな声で発表できる姿を見て、一年生という言葉がすぐ目の前にあるような気持ちになりました。
その後は理科室や図書室に入ったり、体育館や校庭で授業をする子たちを見たりと魅力的なことがたくさんありました。最後には6年生の教室にも入れてもらい、漢字をたくさん書いていたり、分厚い辞書を持っていたりする姿に圧倒されていました。帰るときには「もう帰るの!?」「早く小学校行きたくなった~」と言う子どもたちでした。
幼稚園に戻ってくると「かっこよかった!」「爆弾ゲーム楽しかった!」「はやく幼稚園卒園したい!」と小学校への期待を一段と膨らませている様子でした。今クラスではピアノでチャイムの音を鳴らしてみたり、時刻を知らせるときに〇時〇分と正しい言い方で伝えてみたりして小学生ごっこを楽しめるようにしています。みんながどんな小学生になるのか、今からとっても楽しみです♪