ある日みんなで園庭で遊んでいると何度も強い風がビュービューと吹いてきました。「きゃ~きゃ~」と言いながら走り回っている時に教師がピン!!とひらめきました。”凧を飛ばしたらよく飛びそうだなー”と。
子どもたちに「凧を作って飛ばしてみない?今日はよく飛ぶよー」と伝えると「つくりたーい」と返って来ました。さっそく部屋に戻り大きめのビニール袋と毛糸を用意。ビニール袋には油性ペンで絵を描いたり色を塗ったりして、一人一人オリジナルな凧を作りました。ビニール袋の取っ手の部分に毛糸を結んで、再び園庭に行きみんなで凧揚げを楽しみました。
風が強かったのでビニール袋の中にパンパンに空気が入り、みんな夢中になって走っていました♪