子どもたちが持ち帰った笹には、素敵な七夕飾りや願い事が書かれていましたが、見ていただけましたか?
七夕当日、7月7日の夜は少し曇っていましたが、天の川を見ることができましたか?
七夕製作第2弾は、星人形を作りました。星の飾りは、“願いが天高く届くように”という意味が込められた七夕飾りです。このことを子どもたちにも伝えると、「ながれぼしにしたら、おそらまでとんでいくかな?」と、友だちと楽しそうに話していました。
まずは星の型に合わせて鉛筆で線を書き、ハサミで切っていきます。お父さんのプレゼントの時計では丸・三角・四角の型を使いましたが、今回は少し複雑な星型です。型を手で押さえながら鉛筆で線を書くことは子どもたちにとても難しく、できるかな?と教師の心配をよそに、子どもたちは真剣な顔で黙々と線を書いていました。星型に切ることができると、「せんせいみて!できた!」「むずかしかったけど、できたよ!」と、自慢げな顔で見せてくれる子どもたちでした。しかし、「ちょっと、へんになちゃった…」「がたがただ…」と思うようにできず落ち込む姿もありました。そんな中、ある女の子が「ほしにみえるよ!だいじょうぶ!」と声を掛けてくれたおかげで、「そっか!だいじょうぶ!」と、嬉しそうにする姿も見られ、ひまわり組の優しさにほっこりしました♡
完成した星に帯を付けていきます。ピンク・水色・黄緑の画用紙から好きな色を選んで4本の帯に切り分けます。友だちと帯を交換してもいいことを伝えると、「ピンクあげるから、みずいろちょうだい」と、友だちと交換することを楽しみました。交換タイムが終わり、星に帯を貼っていきます。流れ星のように貼ったり、手足に見立てて貼ったり、中にはライオンのたてがみのようにたくさんは貼る姿もあり、とても個性豊かな星人形ができました!
みんなの願いが天高く届きますように☆