先日、プラネタリウムの見学に出かけました。科学館まではノンタンバスで出発!!普段歩いて通園する子どもたちにとっては、幼稚園バスに乗ることも新鮮で「やったー!バスにのれる~」「いっしょにすわろう」とウキウキとした表情で乗り込んでいました。友だちとの会話を楽しみながらバスに揺られていると、大きな球体(科学館のプラネタリウム)が見えてきました。
科学館の目の前に付くと、大きな大きな球が見えてきて、バスの中で歓声が上がりました。バスから降り、球の真下から「おおきいね~」と見上げている子どもたちに「この中に入ってプラネタリウム見るんだよ」と知らせると「えーーー!!!」と驚いていました。
科学館を少し回る時間があり、「おおきい!!」と恐竜の化石に大きさに驚いたり、「ほんとに、くさくない?」と恐る恐るうんこの化石に触ってみたり、匂いを嗅いでみたり、マジックボックスに入ってみたり、穴の中から「こんにちは」「いぇーい!」ともぐらやミミズになりきって迷路を楽しんだり、「ひっぱれー」とみんなで力を合わせて、おもりを持ち上げたり、気分は天才外科医?!人体模型のパズルを楽しんだり、科学の不思議を体験してきました。
色々な展示物を楽しんだ後は、いよいよプラネタリウム!!ふかふかの椅子に座り、上映を待っている間もなじみのある曲が流れ、手あそびをしたり、歌ったりして楽しんでいました。だんだんと暗くなり、きらきらと星が輝き始めると、子どもたちも目を輝かせ「わぁー」と歓声を上げていました。
プラネタリウムでは、星や惑星の話、七夕についての話を聞くことができました。当日までに七夕の話から星について触れたり、星座があることを知らせたりして少しずつ星に興味を持つ姿が見られていました。また、上映中に出てきた方角や太陽の動きをみんなで声に出しながら楽しんで見ていました。プラネタリウムの次の日は、友だちと星についての話を楽しんでいる姿が見られ、引き続き子どもたちの興味を広げていきたいと思います。後日、幼稚園でも自分たちで段ボールを使って、プネタリウムを作って遊びました。