教師がもうすぐ敬老の日があることを伝えると、「なにか、プレゼントつくりたい!」と、子どもたちから声が上がりました。みんなでどんなプレゼントにするか話し合い、“フォトフレーム”を作ることにしました。
まずは、紙粘土に絵の具を練り込み色を付けます。教師が見本用に作ったフォトフレームを見た子どもたちは、「せんせいとおなじいろにする!」「ぼくは3このいろにする!」と、紙粘土を3つに分けて色を練り込んだり、色を混ぜたりすることを楽しみました。いつも園で使っている粘土より柔らかくて軽い感触に、「ふわふわー」「マシュマロみたい」「おいしそう!」と、感触がくせになりずっとこね続ける子もいました。




紙粘土に色が付いたら、ダンボールの土台に貼り付けていきます。教師が「ダンボールの色が見えなくなると素敵になるよ」と一言伝えると、友だち同士で「ここまだみえてるよ」「こっちもみえてるよ」と優しく教え合いながら作る姿に成長を感じました。


最後は、ビーズやボタンで飾り付けをしていきます。たくさんのビーズやボタンの中から「これ、ほうせきみたい!」「コインみたいなのあるよ!」と宝探しのように探すことを楽しむ子や、紙粘土が見えなくなるくらい夢中でビーズやボタンを付ける子の姿もあり、個性豊かなフォトフレームが完成しました。




先日の敬老の日の会では、お忙しい中、遠方からもおじいさま・おばあさまにご参加頂きまして、ありがとうございました。
当日は、緊張気味の子どもたちでしたが、触れ合いあそびを通してだんだんと緊張がほぐれていきました。その後、おじいちゃんおばあちゃんと一緒に空飛ぶこまづくりをしました。作り方を知っている子どもたちは自慢げに教えたり、ちょっと難しいところは手伝ってもらったりしながら、完成した空飛ぶこまを一緒に飛ばして楽しみました。また、一緒におやつを食べたりカプラで遊んだりと、とても楽しい時間になりました。





