進級して新しい粘土をもらった子どもたちは、「かたいよー」と、粘土の硬さにびっくり!まずはコネコネ大作戦から始めました。教師が呪文のように「柔らかくなれー、柔らかくなれー」とこねていると、子どもたちも真似をして「やわらかくなれー、やわらかくなれー」と、一生懸命こねる姿がとても可愛らしかったです。中には「やらわかくなれー、やらわかくなれー」と、言い間違えをしながらこねる姿に思わずクスっとした教師でした。


粘土が柔らかくなると、車やカタツムリ、ハンバーグや山など夢中になって作る姿や、「みてみてー!」と、作った物を教師や友だちに見せる姿がありました。



教師が「4月になったらおいしいフルーツなーんだ?」とクイズを始めると子どもたちは声をそろえて「いちごー!」と、大正解!そこで、折り紙でいちごを作ることにしました。子どもたちにいちごの色を聞くと、「あかいろ!」「あまいところはぴんく!」「あかちゃんのいちごはみどりだよ」「まぼろしのしろもあるよ!」と、たくさん出て来たので今回は、赤・ピンク・黄緑・白の折り紙を用意しました。折り方が分からず困っている友だちがいると、「おしえてあげるよ!」と、子ども同士で教え合う姿に心がほっこりした教師でした。完成すると、葉っぱの部分に色を塗ったり種を描いたり、中には色々な表情の顔を描いたりする姿もありました。



後日、作ったいちごを画用紙に貼り、周りに絵を描きました。うさぎや虹、乗り物を描いたり、フルーツの盛り合わせを描いたり、思い思いに描く姿がありました。
