みんな朝登園してきた時から、「きょう、おべんとうたべる?」とお弁当の時間をとっても楽しみにしていました。外あそびの途中でも、「もう、おべんとうたべようか!」「はやく、たべたい!」と声が上がっていました。部屋に戻ると、早速手洗いをしている子も!!机の上にナフキン、コップを並べたり、黄色カバンからお弁当を出して落とさない様にそーと運んでる姿可愛かったです!!みんなで揃っていただきます!をして蓋を開けると「おにぎり~」「たまごやきはいってる」「ベイマックスのかおみて~」など色々な声が聞こえ、とても嬉しそうでした!
お手伝い必要かな?と思っていましたが、ほぼ自分たちで食べることができました。そして、「ぜんぶたべた!」と満足げな表情で空になったお弁当箱を見せてくれました。
子どもたちにとってお弁当は保護者の方の愛情を感じることができる、嬉しいお楽しみです。お家に帰ってから「ぜんぶたべた!」「あしたのおべんとうは〇〇いれて!」と話のきっかけにもなります。量を加減したり、食べやすく一口サイズにしていただいたりなど、工夫してくださりありがとうございます。
しばらくは「自分で食べれた!」「ピカピカのお弁当箱になった!」という達成感を味わえるようにしていきたいと思います。引き続きお弁当を楽しみにしている子どもたちのためによろしくお願いいたします。