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ひまわり組

おにはそと!👹 2026.02.27

1月中旬ごろから部屋で「まめまき」のうたを歌っていると、「おにいつくるの?」と、鬼の存在を知っている子どもたちから声が上がるようになりました。そこで節分についてパネルシアターを使って伝えると、「おにをやっつけるとっくんをしなきゃ!」と、Aくんが言うと、Bちゃんは「おにはまめがきらいだからまめがいるよ」、Cちゃんは「まめをいれるやつがないよ!」、Dくんは「まめいれるやつ つくったらいいじゃん!」と、話が盛り上がりました。

 1学期からいろいろな折り紙を楽しんできたひまわり組の子どもたち。今ではみんな折り紙名人なので、画用紙を折って枡づくりに挑戦しました。画用紙は折り紙よりも分厚くて固いためしっかりとアイロン(折り目を付けること)をしないといけません。10回くらいしっかりアイロンすると丈夫な枡ができることを教師が伝えると、1つ折り進めていくたびに「いち、にい、さん、しい、ご・・・」と毎回必ず10回数えながら進めていく姿がとても可愛らしかったです♡


枡が完成すると、豆がないことに気付いた子どもたち。すると、Eちゃんの「まめもつくったらいいじゃん!」の一言で、子どもたちは部屋の中から豆が作れそうな素材を探し始めました。見つけたのは・・・新聞紙でした!新聞紙を小さく破って丸めると簡単に豆が完成しました。

枡と豆が完成すると、さっそく幼稚園の色々な部屋に鬼を探しに行きました。隣のまつ組の部屋に行っても、1階のこあら組やひよこ組に行っても、鬼はいませんでした。ところが・・・なんと!遊戯室に!鬼・・・?ではなく赤鬼と青鬼の絵がありました。子どもたちは絵だからそのまま部屋に戻っていくのかなと教師が思っていると、「おにがいるよー!」「おにはそとー!」と元気な声で鬼の絵に向かって豆を投げ始めました。





教師の予想を超えてくるひまわり組の子どもたちの姿に嬉しくなり、教師も鬼の角を付けて参戦しました。「きゃーー!」と楽しそうに豆を投げる子どもたちと一緒に教師も楽しみました。






豆まき当日、まつ組さんと一緒に園庭で鬼を探していると、なんと大きな金棒を持った赤鬼と青鬼がやってきました。初めはびっくりしていたひまわり組の子どもたちでしたが、大きな声で「おにはそとー!」「ふくはうちー!」と、鬼に向かってたくさん豆を投げ、鬼退治ができました。遊戯室での特訓の成果が出たね!








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