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ひまわり組

お正月あそび🎍 2026.01.26

1月に入り、クラスではかるたや神経衰弱、手回しゴマ、福笑い、凧揚げ、などのお正月あそびを楽しんでいます。神経衰弱では、教師も一緒に対戦したのですが、子どもたちの方が記憶力が良く、気付くと本気を出していました。福笑いでは、目をぎゅっとつぶって顔のパーツを並べ、面白い顔が完成するとみんなで大笑い。中には、うっすら目をあけながらずるをする可愛らしい姿もありました。


ある日、子どもたちと一緒に手回しゴマを楽しんでいると、「にんじんゴマはないの?」「ぼくのおにいちゃん、もってる!」「わたしのおねえちゃんも、もってるよ!」と、糸引きゴマの存在を知っている子が多くいました。そこで、糸引きゴマを子どもたち一人ひとりに手渡すと、嬉しそうにさっそく回してみようと取り組む子どもたち。はじめは、紐を巻くことに苦戦する姿が見られましたが、「まわせた~!」と一人が回せて喜ぶ姿を見ると、より意欲的に取り組もうとする姿が見られました。しばらくすると、「まわせた!」「せんせいみて~!」と声が上がり、こま回しを楽しむ姿が見られました。そんな中、うまく紐を巻くことができずに困っているAくん。教師が手伝いに行こうとした時、「かしてみて。こうやるんだよ。」と声を掛けるBちゃん。何度も繰り返し、友だちと一緒に行うことで回せるようになったAくんの表情はとても生き生きとしていました。友だちと一緒だからこそ乗り越えられることもあります。そんな友だちの良さを幼稚園生活で十分に感じられるといいなと思います。









最近のひまわり組では、こま大会がとても盛り上がっています。みんなで大きな輪になって座り、「せーの!」の掛け声を合図に一斉に回し始めます。糸引きゴマはもちろん、きのこ回しや手回しゴマで参戦する姿もありました。そんなある日、こま大会チャンピオン常連のC君があと少しでチャンピオンになりそうな時、近くに座っていたDちゃんが持っていたこまが転がり落ちてぶつかり、Cくんのこまが止まってしまいました。Cくんは悔しさのあまり涙が止まりません。そんな姿を見ていた周りの子どもたちは、「だいじょうぶだよ、またやろうよ!」「もう1かいやろう!」「いいよ、いいよー!」と、みんながC君に優しく寄り添う姿に教師は心打たれました。






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