こあら組の子どもたち
4人での生活に慣れ、いい意味で互いに遠慮がなくなってきました。自分の思いも強くなってきているので、楽しく遊んでいる中でも、事件(場所の取り合い、物の取り合い、順番の取り合い、やりたいことの違いなど)が勃発します。まだまだ言葉よりも実力行使の日々ですが、互いに関わっていく中で、順番が空くのを待つ子、1番を貫こうとする子、間を取り持つ子、他の事をしてから戻ってくる子、言葉のやり取りに挑戦する子…その日、その時で毎日違い、様々な姿があります。そうした関わりを繰り返していく中で、一人ひとりが自分で自分の心と折り合いをつけようとしている様子が見られるようになってきました。
教師がいつも間に入って物事を決めるのではなく、子どもたち一人ひとりが自分の考えで、何とかしようとする経験の積み重ねこそが今の時期に大切なことだと感じています。これからも、教師はハラハラ、ドキドキしながら、子どもたちを見守っていきます。
大掃除
力を合わせて、おもちゃも部屋もピカピカにしました。
三学期も元気いっぱい、たくさんあそぼうね!