七夕製作第3弾は、貝つなぎを作りました。貝つなぎには、“海の恵みをたくさん受けられるように”と魚や貝の大漁を願う意味が込められた七夕飾りです。第1弾では輪つなぎでは根気よく繋げていく経験、第2弾では星人形では型の経験、今回はハサミで細かく切り込みをたくさん入れる経験と、今までの七夕製作の中で1番難しい製作に挑戦です!
好きなあそびでよく使っている折り紙(15㎝×15㎝)よりも少し小さな折り紙(10㎝×10㎝)を使います。まず、半分に折り、輪になっている方から端を1㎝位の残して切込みを入れていくのですが、この工程がとても難しい!!教師が失敗例をいくつか見せながら“ちょっきんしない(切り落とさない)こと”と“たくさんおひげをつくる(細かく切り込みを入れる)と素敵になること”の2つを伝えると、子どもたちは、「おひげ、おひげ」と声に出しながらハサミで切っていく姿が見られ、とても可愛かったです♡切り込みを入れ終わったら、1度開き対角線上の角をのりで貼り合わせたら完成です。1つ完成するとコツをつかみ、2個、3個といくつも作って繋げることを楽しみました。なかには、10個や15個と長く繋げることに夢中な子どもたちの姿もありました。
ひまわり組のみんなの願い事が叶いますように☆