子どもが小さい頃はなかなか限界があると思うのですが
寒い季節に突入すれば
よほどの理由がないかぎり、土日はお鍋をずっと続けています。
続けているので 20数種類のレパートリーになり、
“お鍋のメニュー表”を見ながらその日のお鍋を決定します。
子どもが大きくなり、なかなか揃わなくなると、よけいにお鍋の良さを実感します
・食べる時、一つの器(お鍋)にみんなの気持ちが集中する
・食べる時、協調性や相手を思いやる気持ちを必要とする
・長い時間がかかるので、深~い団らんができる
そんな愛してやまないお鍋の中から オススメのいくつかをご紹介していきましょう。
本日は~“豚ぼたん鍋”。
① 豚のバラ肉のかたまりを5ミリ位の厚さに切る
② にんじん・大根は短冊切り ゴボウはささがき こんにゃくは一口大にちぎる
③ 土鍋に豚肉を入れ、ひたひたのお水を入れてグツグツ煮る
④ 残りの野菜のうち、ごぼう以外を入れて煮る
⑤ 火が通ったら、赤味噌と~ニンニクとしょうがのすりおろしたのと七味唐辛子を入れる
⑥ 食べる直前にゴボウを入れて できあがり
ここでポイント。
お味噌はお味噌汁より少し濃い感じで~
ニンニクとしょうがは親指の先位の量で~(七味は好みで~)
そして~ごぼうはできるだけたっぷり
お味噌ににんにくとしょうがが入るとこんなにいいコクがでるのか~と感激しますよ
明日も一つご紹介しますのでお楽しみに
明日は 雪が降る・・そうですね
クリスマスの頃から~夜の道を運転するとなんだかみんなが急いでいて危ない危ない
みんな 気をつけて運転してくださいね
さて・・何かに投資するとして我慢せず手に入れる物は何でしょう?
人それぞれでしょうからこの質問の答えも人柄が出るでしょうか。
ある時、ある一冊の本に出会い、その本の内容にドキュンとなり
そこから本に夢中になる。
時間さえあれば本屋に出かけ、何時間でもお邪魔する
そしてついつい本を手に入れてしまう
自分の本棚ではないか・・と思うほど大好きな本屋さんにも出会い
気がつくとそこに向かい、そこにいる自分が一番自分らしい。
子どもが大きくなったら、お家以外にそんな空間があるといいですよ
今なら・・ご主人やおばあちゃんなどに
「(預かってるから)どっか行ってきていいよ」と言われたら~
どこへでかけるでしょうか?
休みの間も・・そんな時間がちょっとでもあったら・・いいですね