2学期が始まりました。
久し振りなので 泣いても当たり前
朝、お母さんと離れる時だけ辛そうだけれど
しばらくすると ちゃんと気持ちをきりかえて
友だちと遊びに行く姿に・・・じ~~~ん。
みんなは 大人が思っている以上に つよいね。
さて、夏休み前に渡した“みんなのなつ”や“なつのおともだち”。
すぐに持ってきてくれたみんなのを全部読ませていただきました。
(先生たちみんなで全クラスのをみさせていただきます。)
お母さんが 毎日ここに何か書くことを
“楽しい”と 思える人もいれば
“めんどうくさい”と 思う人もいて 読むのはなかなかおもしろい
これを読んで私達が “ん~いいなあ~”と感じるところ。
① 夏休み中の生活が手にとるようにわかってとても楽しい
② お母さんの人柄がわかってとても楽しい
③ その中の何かに感激してついついお母さんに話しかけたくなる
④ お子さんにとってもお母さんにとっても
きっとずっと大切な思い出として残る
これを読んでビックリするところ。
① (幼稚園の先生でもないのに)遊ばせ方がすごく上手
・・・“どこかへ連れて行く”というわけでなくても家の中でも楽しそう
② 思い出の写真を貼ったり・・新聞の切り抜きを貼ったり・・
何年か後に開いた時にきっと楽しい
これを読んで“教えてあげた~い”と思うこと
① 家のベランダをとても有効に利用。
・・・プール、バーベキュー、ランチなどなど 可能であれば・・・
② 「今日はどこへ行こう?」という話になった時、
家族一人ひとりの行きたい所を書いて あみだくじ。
(ちなみにその日は“海”が大当たりでほんとに行ったそう)
一生懸命、夏の“宿題”をやりとげた方へ~
お子さんが大きくなった時に こんなにこんなに愛してくれた・・
という大きな大きな証拠として ずっと大切に置いておいてくださいね。
“夏の経験”がみんなをびっくりするほど成長させてくれているでしょう。
そんな姿に感激する日々がまた始まりますよ。